公開日 2025-01-01 カテゴリー design,figma

私は普段アルバイトとして、中学生向けにプログラミング授業を行なっています。
実際の授業だけでなく、受講者向けに教材を作るところから担当しており、
今回はその一例として、Unity初学者向けに行なったUnity×数学をテーマにした授業教材についてご紹介します。
本教材の対象者は、ほとんどがUnity未経験かつプログラミングの経験がない状態。
プログラミングを完璧に理解してもらうのではなく「まずはプログラミングに興味を持ってもらう」が重要だと考え、受講者が身近に触れている「中学校の数学」をテーマにして教材の作成を行いました。
本教材では、円周率の計算や複雑な面積の計算など、プログラミングで数学の問題を解いてもらうことで、プログラミングの利便性や拡張性を体感できるような内容になっています。
本教材の制作で意識したのは、文字で説明しないということ。どのようにプログラムが動き、結果に影響しているかをできるだけ直感的に理解してもらえるよう、教材の構成を調整しました。具体的には、以下の2つを意識して教材を制作しました。
スクリプトにはできるだけ触れず、UnityのEditorで操作が完結するような教材構成を採用しました。
説明に使うスライドも、専門的な用語や難しい用語を避け、図や表を多用し直感的に理解しやすいスライドを心がけました。

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